つながる産・学・行政 。交流からうまれる新しい科学技術!

 

「研究交流クラブ」は、当地域の産業界・学界・行政の研究者、技術者が一堂に会し、既存の組織・分野の枠を越えたハイレベルな交流を図り、新たなヒューマンネットを構築するための会員組織です。

NEWS

・年度替わりのご異動情報などを入力いただく「会員情報変更申請フォーム」を設置しました。(3/25)
・ホームページをリニューアルしました(3/11)

交流・学びの機会創出

「研究交流クラブ」では、会員の皆様による交流・学びを促進するための様々な取り組みを行っております。
年会費以外はすべて無料でご利用頂けます。

(会場、または集合・解散場所までの交通費を除く)

一流研究者・技術者等による講演会の開催

 年間5回程度の講演会(Webセミナー含む)を開催し、最新の知見を学びあう機会といたします。
 当財団の研究助成事業(共同研究事業など)の発表も行うことで、新たな大学発シーズの発掘にもつながることを期待しています。
<講演内容例>
ー「宇宙の謎からイノベーションへ」
   東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構(IPMU)
   初代機構長 村山 斉 氏('20年1月開催)
ー「科学的ゆとりと思考体力」
   東京大学 先端科学技術研究センター教授 西成 活裕 氏('21年1月開催)
ー「DXの本質とは何か」
   東洋大学 情報連携学部 学部長 坂村 健 氏('22年1月開催)
   (日本発OS「TRON」プロジェクトリーダー)

交流会の実施

 講演会の後は、会員無料(非会員も有料で参加可能)のライトパーティーを開催。講演内容についての議論や産学連携のきっかけなどが講演者と、あるいは会員同士の談笑の中から生まれます。(現在 新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から開催を控えております)

国公設研究所・企業研究所などの見学

年2回程度の見学会(Webによるバーチャル見学会含む)を開催し、新しい科学技術の創造の現場、伝統ある産業における磨き抜かれた技などを実地見学します。
 ウィズコロナ環境下においてはWeb経由でのバーチャル見学を実施すると共に、見学先に関するサンプル品を送付(例:昆虫食製造現場見学=コオロギから作られた食品を送付)することで、見学内容を体感して頂けるよう工夫しています。
<見学先例>
ー中部電力浜岡原子力発電所('19年8月開催)
ーひだ宇宙科学館「カミオカラボ」(スーパーカミオカンデ体験施設)('20年8月開催)
ー株式会社グリラス(サーキュラーフードを提唱する徳島大学発ベンチャー)('21年12月開催)

中小企業、若手技術者向け各種研修への無料参加

AI、IoTといった中小企業の皆様にとって必要な、だが社内だけで知見を蓄積するのが難しい内容について、専門家を招いて実践重視の研修会を開催し「学びを通じた交流」の場を提供します。
 令和4年度は手始めとして、ラズパイ(ラズベリーパイ:IoTで広く利用されている小型コンピュータ)+Pyhon(AIを容易に実装可能なプログラム言語)+AI(画像認識)という非常にメジャーなツールを組み合わせ、製品検査の自動化を実現する実践的なセミナーを無料提供いたします。
 中小企業の皆様だけでなく、新しいスキルにチャレンジしたい大企業の若手技術者など、幅広い層の皆様にご活用頂けます。

次年度以降セミナー増設、当財団で実施する他のセミナーへの対象拡大を検討

 

情報誌「科学技術交流NEWS」の配布(年3回)

「研究交流クラブ」会員企業の紹介および講演会での講演要旨、あいちシンクロトロン光センターを始めとする当財団の事業紹介や活動状況、各種共同研究事業の研究成果等を掲載しています。

メールマガジンの配布(毎月)

科学技術に関する国、県、大学、研究機関などが開催する講習会などの催事情報、国などの競争的資金制度の公募情報を収集し、会員の皆様に発信しています。

会員限定デジタルアーカイブの閲覧

過去の定例会動画、情報誌バックナンバーなど、会員限定のデジタルコンテンツをご覧いただけます。

(※)会員限定コンテンツの閲覧には、会員サイト(会員マイページ)からIDとパスワードを取得いただく必要があります。会員マイページへのログイン方法は令和4年4月に会員様にご案内する予定です。


 デジタルアーカイブはこちら
 
 

各活動のページ

「研究交流クラブ」定例会

「研究交流クラブ」会員向けの「講演会」および「見学会」を定期的に開催しています。会員の皆様は無料でご参加頂けます。
 「研究交流クラブ 定例会ページ」

クラブ会員向け研修事業

会員向けに無料で参加頂ける研修をご案内してまいります。(令和4年秋頃開設予定)

共同研究推進事業

交流から発展させ、新たな産学連携が生み出されるよう支援します。
「共同研究推進事業ページ」
  ※科学技術交流財団HPが開きます

よくあるご質問

「研究交流クラブ」は、公益財団法人科学技術交流財団(以下当財団)が運営しています。
 当財団は平成6年に設立され、幅広い研究者・技術者等の交流を基盤として、産・学、および愛知県を中核とする行政の連携と協力により、当地域における科学技術に関する活動を支援・推進している公益財団法人です。
 産学行政の連携を示すため三役は 会長:産業界(トヨタ自動車(株)会長または役員)、理事長:学界(名古屋大学元総長)、副理事長:行政(愛知県副知事)がそれぞれ歴任しています。

「一流研究者・技術者等による講演会」及び「交流会」
「国公設研究所・企業研究所などの見学」といった
「研究交流クラブ」定例会への無料参加
AI、IoTに関する中小企業、若手技術者向け研修会への無料参加(計画中)
情報誌「科学技術交流NEWS」の無料配布(年3回)
メールマガジンの無料配布(月1回)
以上の各特典が年会費だけで受けられます。
(令和4年度予定。変更がある場合はHPにて会員の皆様にお知らせいたします)

会員様のご負担は年会費のみとなっております。年会費については
「『研究交流クラブ』について」ページの情報をご覧ください。

年会費は入会時に請求書・振込用紙にてお支払い頂きます。翌年度以降は年度初め(6月頃)に請求書・振込用紙をお届けします。
支払い方法は銀行(三菱UFJ銀行)または、ゆうちょ銀行へのお振込となります。

※ 三菱UFJ銀行間のネット振込の場合手数料が不要となりますが、それ以外の場合はお振込み手数料をご負担いただく必要がございます

※ 年度の後半(10月1日以降)にご入会いただく場合は、初年度の年会費の半額を頂戴いたします

「研究交流クラブ」の会費は、お支払い頂くことで定例会や研修の無料参加特典、情報誌やメールマガジンの発行といったサービスが提供される「対価性のある費用」となりますので、寄付金控除の対象とはなりません。(同じ理由から消費税の課税対象(内税)でもあります)

 当財団への寄付に関しましては「基金寄付のお願い」(https://www.astf.or.jp/fund/)にて受け付けておりますので、是非ご検討ください。

「研究交流クラブ」事務局(research@astf.or.jp)までその旨お申し出ください。なお、一度お支払い頂いた年会費については年度途中の退会であっても返還はされませんので注意ください。